センター長ブログ

一般社団法人審査センターのセンター長ブログです。
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Renewal part 1
 

10月 8

リニューアル第1

 今週の月曜日にこれからリニューアルしたブログにして行きます、と宣言しました。今考えているのは毎週月曜日1回の更新頻度で書いていくということです。で、月曜日が休日の場合には前日になるか後日になるか、という形を模索していきます。

 

 本日は「映像」について。

 本当に、映像の出し所、つまり映像を視聴する機器が多種多様になってきました。以前ですと映画とテレビしかなかった訳で、時代の進むスピードのなんと速いことか。

 

 どこでも簡易に映像を見られる環境になったということなのですが、それが果して幸せなのかどうか。どうしても映像を見てしまうと想像するという行為を忘れがちになってしまう。それじゃぁちょっとつまらない、と思うのは筆者だけでしょうか。

 

 でも、立場を代えて、映像を作る(創る)ことに関して言えば、機器の進歩はもちろんあるのですが、カメラを使って撮影し編集する、という作業は今も昔も変わりません。だからどんな視聴機器が出てきても、この‘作る(創る)’という行為は変わらない筈なんです。

 

 とすれば、その行為に知恵を使う、アイデアを出し、演出をし、ものを撮り、思いのままに編集する。そこに作者の個性が出、優劣が出る。それを見た視聴者が共感し、または醒めてしまう。そんな繰り返しを行いながら、もっといい作品をと作り続ける。

 

 これが制作者の醍醐味なんでしょうか。ですから時代は変わってもものを作るっていうのは変わらない。VHSのテープやデッキはなくなっても、携帯で動画が見られるようになっても、作るって行為は必ず必要です。

 

 確かに撮影機材は進化し、使い易くなり、技術がなくてもそこそこのものが撮れる。つまり素人にも簡単に映像が作れてしまう、ということもあります。でも、お金を払っても観たい映像を作り出すっていうことは、なかなか素人には難しい。だから映像のプロは日々知恵を出しながらいい作品を作っていく。

 

 そんな業界に身を置いて10数年、もの作りの難しさを聞きながら、売れる作品を作り続けている人に囲まれながら、本当に勉強させられました。その作った作品に高付加価値を付与する光栄な業務に関わり、映像とともに生きてきたことに誇りを持ちながら、更なる発展に微力ながらも関わることで社会にちょっぴり貢献しているかなぁと、一人思う今日この頃です。

 

 リニューアルバージョン、なかなか上手くいきません。伝えるのが難しい〜、と悩みながら、See You Next Weekです。

 

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